Windowsのブルースクリーンとは?原因と直し方の手順
ブルースクリーン(BSOD)は、Windowsが安全のため処理を止めたときに出る青い画面です。停止コード(例:CRITICAL_PROCESS_DIED)が原因のヒントになります。
主な原因
- ドライバの不具合・相性
- メモリやストレージの異常
- Windows更新やアプリの競合
- 過熱・電源の不安定
対処の手順
- 再起動する(一時的な不具合なら直る)。
- 直前に追加した機器・アプリ・ドライバを外す/戻す。
- Windows Updateを最新にする。
- 「設定→システム→回復」からスタートアップ修復を実行。
- 停止コードをメモして検索し、個別の対処を確認。
頻発する場合はメモリ診断(mdsched)やストレージの状態確認を。改善しなければメーカーサポートへ相談しましょう。
よくある質問
ブルースクリーンが一度きりなら放置して大丈夫?
一度だけで再発しなければ一時的な不具合のことが多く、過度に心配は不要です。繰り返す場合は原因の切り分けが必要です。
停止コードはどこを見ればいい?
青い画面の中央〜下部に英大文字の停止コード(例:MEMORY_MANAGEMENT)が表示されます。これを検索すると原因の特定に役立ちます。